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連続式流動層乾燥機


【概要・特長】

【製品の概要・特長】
●箱型の乾燥機下部に装着されたガス分散板から乾燥ガスを吹き込むことで、粉体を流動化させ乾燥させる装置
●流動層の特徴である湿球温度で恒率乾燥が推移する為、比較的低温でも低水分までの乾燥が可能
●粒子の破壊が少なく顆粒状物質・結晶の乾燥に適する
●伝熱体を内装することにより、必要熱量の80%以上が伝熱体からの間接加熱となり、高い熱効率を実現
●伝熱体からの伝熱が大きいため、ガス量を減らすことができ、流動塔本体やブロワー、集塵設備などの付帯機器がコンパクト
●伝熱体の抜き出しが容易&自動洗浄(CIP)に対応した設計も可能
●大量処理に適した大型装置(実績:ベッド面積102m2)の製作が可能

【単位操作】
乾燥、溶剤回収、冷却、熱処理(結晶化)など
【適用例】
●合成樹脂(PVC, PP, PE, ABS, MBS, PPS等)
●食品
●化学薬品
●肥料
●飼料
●農薬
●セラミックス
●顔料


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