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オートシーブシェーカ RT-200


【概要・特長】

RT-200はロータップ式ふるい分け振とう機の自動化を実現した画期的な測定装置である。サンプルをセットすれば、ふるい分け→計量→ふるいの清掃までを完全自動で行うことが出来る。測定の自動化とともに人為的なデータ誤差解消にも貢献する。



【特長】
●非常に多くの業界で使われているロータップ式を忠実に自動化。
●振動モータはインバータ制御となり、サンプル毎に最適な振動数へセット可能。
●ふるい網の目詰まり除去用ハンマリングはエアーノッカーを使用。
●JIS規格φ200×45hの試験用ふるいが使用可能(最大8段まで)。
●標準でステンレス製カップサンプラを装備。10点連続自動測定可能。
●ふるいの取り付け・取り外しはクランプによるワンタッチ操作。
●測定後のふるいは装置内部で自動清掃(ブラシ清掃)。
●ふるい上とPAN各段の重量は電子天秤より計量され、パソコンで粒度分布を計算。
●駆動部制御・計量・計算・結果表示を、1台のパソコンで行うシンプルな制御方法を採用。


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