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小規模研究開発用卓上ラボ機 「ピコライン」


【概要・特長】

【概要・特長】
●粉砕・分級・混合・粒子設計等の粉体処理が可能な卓上ラボ機
●最小1g程度から処理可能
●1つのプラットフォームに対して11種の機能モジュールを取替可能
●当社の生産機ラインナップを原理・構造そのままに小型化
●タッチパネルによる容易な操作
●運転データの経時変化を表示可能
●運転データをUSBメモリへ出力可能
●各モジュールに合わせ、原料供給フィーダ、サイクロン、製品捕集機(バッチ用・連続運転用)といった各付属品を用意
【仕様】
●概略サイズ:W900mm×D620mm×H450mm
●概略質量:約80kg(モジュールにより変化)
●主な機能モジュールは次の通り
 ・流動層型対向式ジェットミル(AFG)
 ・旋回流式ジェットミル(AS)
 ・衝撃式粉砕機(UPZ)
 ・衝撃式分級機内蔵型粉砕機(ZPS)
 ・遠心力型気流式分級機(ATP)
 ・高速せん断式混合機(CLX)
 ・高エネルギー負荷型粒子設計装置(NOB)
【用途】
医薬品、化学品、電池材料、磁石、樹脂、セラミックス、機能性材料等、粉体の小ロット処理が求められる研究開発用途


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